IE9ピン留め
活動日記
□11月2日(水)
震災10年・全国都道府県議会議員野球大会 主将会議   神戸国際展示場

開会式

同 研修会 記念講演 講演テーマ「命を守る - 防災対策のポイント -」
  講師 鵜飼 卓(うかいたかし)
    兵庫県災害医療センター顧問
    兵庫県立西宮病院名誉院長
講演要旨
 震災当時大阪の病院に勤務しており、一刻も早く勤務にと急いでいたが、ビルの崩壊を見て
怪我をされている人々早く診ることだと気づき、近くの病院に駆け込んだ結果、院長を引き受けることにもなった。
 傷病者の殺到、病院施設・設備被害、ライフライン被害、スタッフ不足、物資・機材不足、情報入手困難等の状況から 
 被災地内外の医療機関でわかったことは、通信、搬送、調整が何も機能しなかった。

大震災の教訓を活かして
・広域災害・救急医療情報システム
・災害拠点病院の設置(基幹・地域)
・広域搬送応援協定(消防緊急援助隊)
・ヘリコプター搬送の普及
・コミュニテイの防災能力アップ
・DMATの整備
 これらは事後の対応であり、崩壊家屋殻の救出作業はなんと言っても地域の人々の初動が大きな力となる、そのため、地域での防災力の強化が重要なことが明白である。

このようのことが、新潟中越地震に活かされた。
最近の世界の地震災害に適用されている。

□11月3日(木)
9:15から野球大会 1回戦は茨城県との対戦 1回に4点、2回に2点、3回に1点と7点でリードその裏に3点取られ、7:3で勝ちムード4回投手が限界、交代し崩れ、大量15点を献上、18:9で惜敗、投手の育成が大きな課題。

午後から「人と防災未来センター」視察
by t-kusakari | 2005-11-04 22:36
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